Video to Text の対応言語 | 99 言語

Video to Text は 99 言語に対応しており、自動言語検出と、言語が混在するメディア向けの多言語文字起こしも利用できます。

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Video to Text は、音声の文字起こしで99 言語に対応しています。特定の言語を選ぶことも、アプリに自動で言語を検出させることも、録音の中で言語が切り替わる場合に多言語検出を使うこともできます。

ワークフローを初めて使う方は、Video to Text の使い方から始めてください。ファイルについて先に知りたい方は、Video to Text の対応メディア形式でアップロード形式と制限を確認できます。

言語選択の仕組み

Video to Text には、実用的な言語設定の方法が 3 つあります。

  • 話されている言語がわかっている場合は、言語を手動で選択します。
  • ファイルに 1 つの言語しか含まれていないものの、どの言語かわからない場合は、自動言語検出を使います。
  • 同じファイルの中で話者が言語を切り替える場合は、多言語検出を使います。

この設定は、インタビュー、授業、ミーティング、ポッドキャスト、多言語が混ざる録音に適しています。

言語を手動で選ぶべきとき

手動選択が向いているのは次のような場合です。

  • ファイルで使われている言語が 1 つで明確なとき
  • 処理が始まる前に、予測可能な設定にしておきたいとき
  • 録音の状況から元の言語がすでにわかっているとき

録音にコードスイッチングや言語の切り替えが繰り返し含まれる場合は、多言語検出のほうが適しています。

対応言語リスト

以下は、このプロジェクトのドキュメントで使用している現在の対応言語リストです。

A から D

  • アフリカーンス語 (af)
  • アルバニア語 (sq)
  • アムハラ語 (am)
  • アラビア語 (ar)
  • アルメニア語 (hy)
  • アッサム語 (as)
  • オーストラリア英語 (en_au)
  • アゼルバイジャン語 (az)
  • バシキール語 (ba)
  • バスク語 (eu)
  • ベラルーシ語 (be)
  • ベンガル語 (bn)
  • ボスニア語 (bs)
  • ブルトン語 (br)
  • イギリス英語 (en_uk)
  • ブルガリア語 (bg)
  • ビルマ語 (my)
  • カタルーニャ語 (ca)
  • 中国語 (zh)
  • クロアチア語 (hr)
  • チェコ語 (cs)
  • デンマーク語 (da)
  • オランダ語 (nl)

E から L

  • エストニア語 (et)
  • フェロー語 (fo)
  • フィンランド語 (fi)
  • フランス語 (fr)
  • ガリシア語 (gl)
  • ドイツ語 (de)
  • グローバル英語 (en)
  • ジョージア語 (ka)
  • ギリシャ語 (el)
  • グジャラート語 (gu)
  • ハイチ語 (ht)
  • ハウサ語 (ha)
  • ハワイ語 (haw)
  • ヘブライ語 (he)
  • ヒンディー語 (hi)
  • ハンガリー語 (hu)
  • アイスランド語 (is)
  • インドネシア語 (id)
  • イタリア語 (it)
  • 日本語 (ja)
  • ジャワ語 (jw)
  • カンナダ語 (kn)
  • カザフ語 (kk)
  • クメール語 (km)
  • 韓国語 (ko)
  • ラオ語 (lo)
  • ラテン語 (la)
  • ラトビア語 (lv)
  • リンガラ語 (ln)
  • リトアニア語 (lt)
  • ルクセンブルク語 (lb)

M から R

  • マケドニア語 (mk)
  • マラガシ語 (mg)
  • マレー語 (ms)
  • マラヤーラム語 (ml)
  • マルタ語 (mt)
  • マオリ語 (mi)
  • マラーティー語 (mr)
  • モンゴル語 (mn)
  • ネパール語 (ne)
  • ノルウェー語 (no)
  • ノルウェー語(ニーノシュク)(nn)
  • オック語 (oc)
  • パンジャブ語 (pa)
  • パシュトー語 (ps)
  • ペルシア語 (fa)
  • ポーランド語 (pl)
  • ポルトガル語 (pt)
  • ルーマニア語 (ro)
  • ロシア語 (ru)

S から Z

  • サンスクリット語 (sa)
  • セルビア語 (sr)
  • ショナ語 (sn)
  • シンド語 (sd)
  • シンハラ語 (si)
  • スロバキア語 (sk)
  • スロベニア語 (sl)
  • ソマリ語 (so)
  • スペイン語 (es)
  • スンダ語 (su)
  • スワヒリ語 (sw)
  • スウェーデン語 (sv)
  • スイスドイツ語 (de_ch)
  • タガログ語 (tl)
  • タジク語 (tg)
  • タミル語 (ta)
  • タタール語 (tt)
  • テルグ語 (te)
  • タイ語 (th)
  • チベット語 (bo)
  • トルコ語 (tr)
  • トルクメン語 (tk)
  • ウクライナ語 (uk)
  • ウルドゥー語 (ur)
  • アメリカ英語 (en_us)
  • ウズベク語 (uz)
  • ベトナム語 (vi)
  • ウェールズ語 (cy)
  • イディッシュ語 (yi)
  • ヨルバ語 (yo)

言語選びの実践的なコツ

ファイルの中身がはっきりわかっているなら、言語は自分で選びましょう。わからない場合は自動検出を使います。ファイルの中で言語が切り替わり、その変化に文字起こしも追ってほしい場合は、多言語検出を使います。

ミーティングの録音では、話者ラベルをオンにしておくと、あとでエクスポートした文字起こしを確認しやすくなります。

文字起こし後にエクスポートできる形式

文字起こしが完了すると、Video to Text は次のエクスポート形式に対応しています。

  • csv
  • srt
  • vtt
  • txt

主な目的が字幕作成なら、まず srt と vtt を試すのが定石です。表計算や構造化された確認には csv が便利です。そのまま読んだり編集したりするなら、txt がシンプルです。

関連ドキュメント

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